Japan Air Conditioning,
 Heating & Refrigeration News
JARN NEWS ダイキン工業は、蓄熱フェアに業務用大容量給湯システム「MEGA・Q」、高効率チラー「ヘキサゴン」など種々の製品を出展。中でもインバータエアコン「Eco-ZEAS80」シリーズは省エネ技術を駆使し、15年前の一定速モデルと比べCO2排出量を80%削減している。                                       東京ビッグサイトで28日から30日まで開催の「エネルギーソリューション&蓄熱フェア」には空調メーカー各社がヒートポンプの新製品を出展した。中でも注目を引いたのは東芝キヤリアの「ユニバーサルスマートX」で、空冷HPチラーで6.3のCOPを実現している。                                       米自動車最大手のゼネラルモーターズ(GM)は、ハネウェルとデュポンが開発した新冷媒HFO-1234yfを使用したエアコンを2013年のシェブロレー、ビュイック、キャデラック等米国モデルに搭載する。GWPが4というこの新冷媒を採用することでGMは米EPAの環境規制に対応する考え。                                      三菱電機は和歌山製作所構内に建設していた業務用空調機器の「圧縮機新工場」が今月29日に竣工すると7月23日に発表した。新工場の稼働により、生産能力が年間10万台から15万台へ1.5倍に増強される。投資金額は約35億円。9月1日から稼働する予定。                                      三菱電機は、東南アジア向けビル用マルチエアコンの量産を今年10月にもタイ工場で開始する。室内機はすでに生産しているが、室外機も新たに加える。生産規模は今年度(10-3月)で6~7000台を見込む。中国向けはすでに上海(上海三菱電機)で生産を開始している。

JNEWS

パナソニックグループ太陽電池事業に本格参入
パナソニックグループは、三洋電機株式会社のグループ化後、初のコラボ商品となる「住宅用太陽光発電システムHIT®215シリーズ」を71日より発売し、グループ総力を結集して太陽電池事業に本格参入する。2012年に 国内トップシェア35%以上をめざす。

東芝エコキュート ESTIA「ウルトラ出湯タイプ」新発売
シャープ、「高濃度プラズマクラスター25000」による肌保湿メカニズムを解明
三洋電機、カリフォルニア大学・サンディエゴ校と共同開発契約 
三菱重工業、設備用パッケージエアコンに新ラインアップ
ハネウェルとデュポンが自動車用新冷媒の製造で共同事業
三菱重工、中国・上海に総合空調機会社を設立
エコキュート、2010年の販売堅調に

メールマガジン

イベントスケジュール

【速報】JARNニュース第061巻

Energy Solution & Thermal Strage Fair

07/ 28 - 07/ 30
【速報】JARNニュース第060巻 

HVAC Asia

07/ 28 - 07/ 30 

【速報】JARNニュース第059巻 

Chillventa 2010

10/ 13 - 10/ 15 

お知らせ

                                         copyright © 2009 JARN Ltd. All Rights Reserved.